やけどをしてしまいました

先日娘がやけどをしてしまいました。家内と郊外のショッピン
グセンターへ行ってのこと。


クッキーを自分で焼くコーナーで誤って熱いプレートに触れ
たのだそうです。


家内がそばにいての事。参りました。やけどの場所は肘の少
し手の方です。


大きさは1センチ×3センチくらい、2度のやけどです。すぐに
救急病院に行ったそうです。


昨日近くの皮膚科に連れて行きました。女の子なので一番気
になるのは痕が残ることです。


診断の結果はやはり痕は残るとのこと。そこでネットでいろい
ろ病院を探しました。


その中で整形外科で傷跡を出来るだけ残らないような治療方
法をするところが見つかりました。


早速連れて行こうかと思っています。私も子供の頃、足の甲
の上にアイロンが落ちてやけどをしたことがあります。


自分は何も覚えていませんが、今でもほんの少し痕が残って
います。大人になれば目立たなくなる場合もあるようです。


娘の場合はそんなに目立つ場所でないのが幸いなのではあり
ますが、出来るだけの治療はしておきたいと思います。


すべて親の責任ですからね。

責任

幼児教育に熱心な方と自然に自由に育てる方と、いろいろ
いらっしゃいます。


私は親の責任でどちらを選択してもいいと思います。でもと
ても重い責任だと思います。


最近は子供の犯罪や自殺が多くなりました。メディアの発達
で目立つようになったのかも知れませんが。


また、若年層へのインターネットや携帯電話の広まりで、情
報が素早く広がったり、他人との接点が増えたのが理由か
もしれません。


情報過多で自分自身で情報を処理しきれなくなってしまうの
ではないでしょうか。


幼児期の過ごし方が成長するにつれて個性や性格、人格形
成にに多大な影響を与えることは事実ではないかと思ってい
ます。


幼児期から自分で考える力を身に付ける事が必要です。過
去の10年で生活は変わりました。


これからの10年を予想できる人はいないと思います。予想
できない時間の中を子供たちは生きていかなければならな
いのです。


その為に私たち親の出来ることは何でしょうか。テストのよ
うにすぐに答えの出ないのが幼児教育です。


幼児期を逃すと取り返しがつかないのが幼児教育です。

家庭保育園

我が家では娘が生まれてすぐに家庭保育園に入会しまし
た。結構な費用が必要でしたが、いろいろ検討した結果で
す。


似たような教材を使う七田式という教材もあります。七田
式の方は教室も開いていて、通学コースもあります。


家庭保育園は通学はありません。あくまでも先生はお母
さんなのです。


これが結構大変なのですが、完璧とはいきませんでした
が何とかやってきました。


幼児の頃からの能力開発です。脳の発達の基本は3歳
までに創られると聞いています。


3歳までが勝負なのです。世界のソニーの創業者である
“井深大"さんが書かれた『幼稚園では遅すぎる 人生は
三歳までにつくられる!』という本をお奨めします。


とても良い本だと思います。出来れば入園前、妊娠中や
乳児期のご両親に是非読んでいただきたいと思います。


タイトルの通り幼稚園では遅すぎるのですから。我が家
の場合、効果はまだ分かりません。


話によると将来大きな差になるそうです。しかし、今でもよ
その子供よりは優秀かなと密かに思う親馬鹿ぶりははっ
きりと現れています。

地震には驚きましたね

最近地震が頻発していますね。


体力のある大人でも、精神的に参ってしまうようです。ま
してや体力、精神力の弱いお年寄りや子供の事を思うと、
心が痛みます。


地震への備えは必要だと災害が起こる度に思うのですが、
我が家の状況を考えてみると、まだまだ出来ていません。


水の備蓄もないし、食料の備蓄もありません。早速明日
から準備しようと思います。


もし、災害が発生したら最初に子供が心配になります。平
日幼稚園に行っていたら迎えに行かなければなりません。


近くならいいのですが、我が家の娘は幼稚園児でありな
がら、電車で通園しています。


電車が動かなくなったら歩いて迎えに行かなければなりま
せん。


災害時のことまで考えて幼稚園は選びませんからね。災
害が発生したら、幼稚園の近くの公園に避難することに
なっていますので、親はその公園に迎えに行かなければ
なりません。


帰りは娘は長距離は歩けないでしょうから、抱っこしたり
おんぶしたりして歩かなければならないかと思うと怖くな
ります。


災害は明日やってくるかも知れません。

知育玩具

私は家電量販店が好きです。娘も家電量販店が好きです。


私は電化製品を見るのが好きなのですが、娘は量販店の
中のおもちゃコーナーのサンプルや体験用の見本が好き
なのです。


一緒に行くと一番時間を取られるのがおもちゃコーナーで
す。まだ「これ買って」とダダをこねないので助かります。


この辺はとても助かります。でも自分が飽きるまで離れな
いので、多少イライラしてしまいますね。


自分の買い物であれば何時間での飽きないのでしょうけれ
ど。反省しつつおもちゃコーナーでお付き合いをしていま
す。


今夢中になっているのは「Beena (ビーナ)」というモニター
の画面上でゲームをしたり、絵を描いたりするボードゲーム
です。


アッという間に操作方法を覚えて、自分でどんどん進めてい
きます。


モニター画面が目に悪影響を与えないか心配です。目は大
切にして欲しいと思います。私は裸眼で両方とも1.5なので
す。


家内は目が悪くてメガネやコンタクトレンズを使っています。
不便だし、費用も掛かりますからね。


ところでよく、「勉強しなかったから目がいいのよ」と言われ
ますが、本当に関係が有るのでしょうか。まぁ実際勉強はあ
まりしませんでしたが。

そろあん

家内が以前から「そろあん」に通わせたいと言っています。
「そろばん」ではありません。「そろあん」です。


暗算を中心に学習するようで、能力開発にとても良いそう
です。


何でも右脳のトレーニングになるとか。「そろあん」塾が全
国的にあるのかは調べていませんが、神奈川県には有名
な「そろあん」塾があるというのを聞いています。


時々テレビ番組で特集を見たような記憶が有ります。たと
え「そろあん」塾が近くになくても、そろばんでも暗算が出
来るようになればとても便利ですよね。


中学校のときクラスにそろばん検定初段だったと思います
が、男の子がいて羨ましかったのを覚えています。


その男の子は全科目成績優秀で、いつも学級委員をして
いました。習字も上手かったし、走るのも速かった。


字を書くことや走るこがそろばんが関係あるのかは不明で
す。


ただ、集中力が身に付けば何事も達成が早いような気もし
ます。


集中力がない私から考えれば納得できるのですが、どうで
しょうか。

バレー教室の体験レッスン

少し前になりますが、バレー教室の体験レッスンを受けまし
た。


駅の近くに分室がオープンしたので行ってきたのです。娘も
楽しそうにレッスンを受けていました。


レッスンといっても誕生日前だったのではまだ3歳です。遊
びの延長のような事をしていました。


これは必ず受講させたいと勝手に考えていました。レッスン
料金も手頃だったので。


ところが習い事の特集の本を読んでいたら、バレー教室に
は必ずある発表会に多額の費用がかかることが分かりまし
た。


多額とはいっても10万円位だそうです。それ以外にもドレ
ス等に掛かるようです。


知らないほうが非常識なのでしょうけれども、驚きました。
それにパンフレットを読み返してみると、特別な理由がない
限り必ず発表会に出なければならないと書いてありました。


費用のことはまったく書いてありません。体験レッスンでも
聞きませんでした。


聞かないから言わないのでしょうけれども。それまでは娘に
バレーを習おうねと言っていた私でしたが、最近は全く言っ
てません。


選択肢から外れました。お金の問題というよりも、一言もア
ナウンスがない教室に疑問を持ったからです。

動物園に行きました

今日は久しぶりに動物園に行きました。


娘のお気に入りです。芝生の上でお弁当を食べるのが楽
しみです。


娘が動物園の中で一番好きなのは、小動物とのふれあい
広場で遊ぶことです。


ひよこやモルモットを抱くことが出来るのです。でも見てい
ると動物が可愛そうです。


娘は故意にではないのでしょうが、もう少しで潰しかねな
い事が何度かあり、こちらがドキドキです。


他の子供たちも好き勝手に触っています。私には虐待に
見えます。動くおもちゃと思っているのでしょうか。


この動物たちは短命に終わるのでしょうね。時間を決め
て入れ替えているようですが、子供たちにおもちゃのよ
うに触られたら、ストレスが溜まって病気になるに違いあ
りません。


サファリパークに行ったことがあります。車の中から動物
を見るのですが、檻に入れられた動物たちよりも多少は
救われますが、車の排気ガスなどで病んでいる動物も多
いのでしょうね。


いつか家族で雄大なアフリカで自然の動物たちを見たい
と思います。動物に襲われないようにして。

図書館

今日は図書館に行って娘の絵本を借りてきました。毎晩寝る
ときに絵本を読むのが娘との約束になっています。


どんな絵本を選ぶかというと、ネットで推薦図書を見て選ん
でいます。


でも図書館の棚から本を探すのが大変です。そこで最近は
ネットで予約しています。


窓口に行けば本が用意されているので助かります。これはとっ
ても便利です。


他の図書館の本も検索出来るし、簡単な内容も分かります。
予約待ちの順番も分かります。


本が準備できたらメールで知らせてくれます。ついこの前ま
ではこんなサービスがあるなんて知りませんでした。


このサービスを知ってから良く利用しています。特に子供連
れだと、子供も見なければならないので、じっくり本も探せま
せんから。


私は自宅と勤務先とで2つの図書館を利用しています。図書
館によって蔵書に特徴があって面白いですよ。


自宅の近くの図書館では数十人待ちの本が、勤務先近くの
図書館では誰も借りてなかったりと。


やはり住環境が借りる本にも影響するのでしょう。

絵画教室

音楽教室以外に絵画教室にも通っています。やはり絵が上
手になりました。


先生について習うとやはり違います。特に小学校受験を考え
るなら必要なようです。


両親の内どちらかが絵の教育を受けていれば自宅学習も可
能ではあるのでしょうけれど、我が家は絵とは無縁でした
ので絵画教室を選びました。


最初は先生の描いた絵の模倣から始めるようです。りんごを
描いてきて自慢してくれました。


父の日には画用紙いっぱいの顔を描いてくれました。そうい
えば以前、私が風邪を引いてマスクをしていたらマスクまで
顔の絵に描かれていたことがあって、観察力に驚いてしまい
ました。


最近の絵には歯が描かれているものもあってさらに驚いてい
ます。


時にはホクロやシミまで描かれてます。良く見ているものです
ね。


観察力といえば部屋の中の細かい移動や新しくおいた物、台
所にそっと置いたお菓子なども必ず発見します。


「それ何?」「食べる物?お菓子?食べるぅ〜!」こっそり食べ
ることは難しいですね。